株式インターコア

スマートインターワークの導入事例

USBシンクライアント「スマートインターワーク」の利便性と低コストが評価され、導入事例が急速に増えつつあります。テレワークやモバイルワーク、在宅ワーク、本格的シンクライアントシステムの端末として、また緊急時のBCP対策として、その利用は多方面亘っています。

税理事務所、特許事務所 (モバイルワーク、BCP対策)

外出が多く、外出先から事務所の自席PCにアクセスして、顧客に関連する資料やデータを閲覧したり更新操作したりなどに活用しています。

導入の背景 クライアント先に 大量のプリント資料を持参して業務を行なっていたが、印刷コストや持ち運         びの不便さにストレスを感じていた。

導入の成果 スマートキーだけで事務所の資料やデータを閲覧・操作できるようになり、印刷コストの削減         や持ち運びの不便さから解放され、生産性の向上が図れた。

税理士・特許事務所

アウトソーシング会社 (事務代行、モバイルワーク)

全国の拠点及び本社の会計事務用PCから、本社に設置のシトリックス社製シンクライアントサーバーにアクセスして会計事務や給与事務を実行。

導入の背景 拠点・本社間の通信のためにVPNサービスを利用していたが、高額の通信コストの支払が         重荷であった。

導入の成果 スマートインターワークの導入で、VPNサービス料金の支払いが不要になり、大きな経費節         減が実現できた。また、外出先などから職場の自席PCの操作が可能になり、業務効率の          改善が実現できた。

アウトソーシング会社

エネルギー流通サービス会社 (モバイルワーク、BCP対策)

スマートキーを常に携帯することで、顧客先など外出先でも、又、帰宅後など勤務時間外でも、突発的な用件に対応可能になった。更に、BCP対策も併せて実現できた。

導入の背景 顧客先や勤務時間外では社内システムの顧客関連情報にアクセスできないため不都合な         ことが多かった。また、東日本大震災を契機に、有事の際の事業継続(BCP)のための具         体的対策を講じる必要を感じていた。

導入の成果 会社の自席PCを操作しないと出来ない急ぎの用件が生じても、出社する必要がなく、いつ         でもどこからでも処理可能になった。常にスマートキーを携帯しているので、緊急時のBCP         対策も安心。

エネルギー流通サービス

店舗資材製造販売会社 (リモート保守)

情報セキュリティレベルが高く、いつでも、どこからでも操作できる社内情報システムのリモート保守に活用。

導入の背景 本社と地方拠点に配置された情報システムの保守要員は緊急時のメンテナンスに備えて、         外出時や帰宅時に保守用の専用PCを常に携帯していた。リモートデスクトップによる社内         サーバーへの接続にも不安があった。

導入の成果 重い保守専用PCの持ち歩きの面倒がなくなるとともに、情報セキュリティレベルが格段に         向上した。

リモート保守

コンサルタント会社 (モバイルワーク)

外国出張時は必ずスマートキーを携帯。出張中でも、顧客からの引き合いの対応、メールの受発信、CADソフトの使用、WEBサイトの検索など、日本での執務環境と同等うの執務環境を便利に利用。

導入の背景 外国出張の度に重いパソコンを携帯、入管手続きも面倒、おまけに現地の通信規制に阻ま         れ、インターネットの利用に不自由を感じていた。

導入の成果 出張時はスマートキーとモバイルWiFiルーターを携帯、重いパソコンの持ち運びから解放さ         れ、日本のオフィスで仕事をしているかのように快適に仕事ができるようになった。

コンサルタント会社

WBコンテンツ制作会社 (在宅勤務)

地元へのUターン後も継続してWEBコンテンツ制作の仕事を継続。自宅の個人所有のパソコンを用いて、インターネット経由で会社のWEB制作ソフトを操作。

導入の背景 WEBクリエーターが家庭の事情で地元に戻らねばならなくなった。専門家を失うことは会社         にとって大きな打撃で、自宅で継続して仕事をしてもらえる手段を探していた。

導入の成果 スマートインターワークの導入で、仕事の継続が可能になり、会社も、退職を余儀なくされか         けた社員も救われた。また、高額なWEBオーサリングソフトは会社のものが使用でき、個         人負担を免れた。

WEBコンテンツ制作会社

在宅型派遣事業会社 (在宅勤務、事務代行)

出産・育児でも継続して自宅で仕事が出来るため、社員も安心、会社も安心、社長自らが在宅テレワークを実践しています。

導入の背景 実務経験や専門知識が豊富な在宅の人材を活用したい。在宅人材が職場と同じ環境で働         けることでビジネスを拡大したい。安全でコストパフォーマンスの良好なテレワークを導入し         たい。

導入の成果 ビジネスチャンスを確実にキャッチ。高価な経理やコンテンツ制作などの専門ソフトを利用す         る際の在宅ワーカーの負担が軽減。取引先から指示される業務ソフトのセットアップの簡便         化。

在宅型派遣事業会社