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セキュアフレックス SecureFlex

シンクライアントに代わる超実用的な情報漏えい防止対策
情報漏えい防止のための具体策でお悩みではありませんか? 高価なシンクライアントシステムの導入は不要です。現在使用中のパソコンの利便性を損なうことなく低コストで導入可能な情報セキュリティソリューション、それがセキュアフレックスです。

セキュアフレックスの概要

ウイルスに感染しません。 パソコンへのデータの書き込み。パソコンからのデータの持ち出しは出来ません。新たな機器やソフトの購入の必要はありません。 シンクライアントに比べ、導入費用は約10分の一。パソコン10台で約40万円、100台で約250万円が大まかなご予算です。 通信環境がなくてもパソコンの使用が可能です。外出先での作業や顧客先でのプレゼンがとても安全で便利に使えます。

社外持ち出し用パソコンとして、共用パソコンとして、シンクライアントの代替システムとして 、通信が出来ない場所でも使えるセキュアなパソコンとして、CADや画像、音声など大容量データの処理用として便利に活用できます。

パソコンにはデータを書き込まないし、書き込めないから、パソコンからの情報漏洩はありません。独自のライトエミュレーション技術により、ユーザーファイル、ページングファイル、スプールファイルなどのファイルをRAM領域にエミュレートしてシンクライアントを実現します。
パソコンの電源をOFFすると全てのデータは自動的に消滅します。パソコンの電源をONすると、パソコンは常に初期状態に戻ります。

セキュアフレック利用形態図

セキュアフレックスの原理図

ソフトウェアの自動更新

Windowsやウイルス対策ソフト等のアップデートは、メモリに自動的にダウンロードされ、PCのシャットダウン時にHDDへの実更新が行われます。その他の各種アプリケーションやドライバーも、クライアントPCにモジュールを自動配信しておき、シャットダウンスクリプトで実行されるよう設定することで自動的に行われます。

ROM化の解除とクライアントの監視

ROM化を一時的に解除することで、Windowsアップデートやアプリケーションのバージョンアップが可能です。ROM化の解除は、管理コンソール(ネットワーク経由)、又はUSB解除キー(オフラインでも可能)を使用して行います。PCに新たなソフトをインストールする場合などは、ネットワークを介して特定のクライアントPCのROM化を解除したり、シャットダウンやリブートの指示をオンラインで行います。セキュリティ管理者はPCまで出向く必要はなく、ネットワークに接続された全てのPCをコントロールできます 。

セキュアフレックスの導入事例

導入事例1 (エンジニアリング会社のオフィスでの利用)

既存PCへの導入により、低コストでオフィス業務用PCのシンクライアント化を実現。 アクティブディレクトリの移動ユーザプロファイルへのフォルダリダイレクト機能の使用して、ユーザデータの全てをサーバーで一元管理。

導入事例2 (ライフライン会社のコールセンターでの利用)

種アプリケーションソフトのアップデートは、各クライアントPCにモジュールを配信し、シャットダウンスクリプトのモジュールとして自動実行する。各クライアントPCのメンテナンスはリモートで実施。低コストでシンクライアント環境が実現できることが導入の決め手。

導入事例3 (金融会社でのモバイル利用)

ダウンロードしたファイルはメモリ上に存在し、クライアントPCの電源を切ればファイルは消滅。 30分毎にダウンロードしたファイルを自動削除するサービスプログラムが動作して高セキュリティを確保。IPアドレスの設定値は自動的に更新。Windows、アプリケーション、ドライバーの全てはUSBメモリに搭載。 データの書き込みは登録済みUSBメモリ以外は不可。 Windowsのアップデートは行わないWindowsEmbedded 的な使用方法。

導入事例4 (メンテナンス会社でのモバイル利用)

通信環境のない場所での作業のため、オフラインでも使用可能なセキュアクライアントを採用。 指紋認証機能付きUSBメモリにデータを保存。通信が可能な状況では、メールやグループウェアはノーツを用いて業務を遂行。

導入事例5 (ライフライン運用会社の営業所での利用)

既存PCをそのままの状態でシンクライアント化してファイルサーバにアクセスするようにした単純なシステム。 従業員5名に1台の割合で、クライアントPCを共用クライアントとして使用。 既存PCのメモリ増設が不可能なため、ライトエミュレーションをHDD上で実行。 低廉なシステム導入コスト及びシステム運用コストが導入の決め手。

金融会社での利用事例図

営業所での利用事例図