株式インターコア

スマートインターワークの機能・仕様

  職場のパソコンにも、手元のパソコンにもソフトのインストールは不要です。VPN機能を内蔵していますから、専用のVPN機器やサービスのコスト負担が不要にも拘わらず、安全な通信が行なえます。スマートインターワークは画面転送型です。手元PCにはファイルを持ってこれません。だから、情報漏洩の心配は無用です。

システム構成

新規に導入設置が必要な機器はブリッジサーバーだけです。USBタイプのスマートキーを手元のパソコンに挿すだけで、世界中どこからでも、職場のパソコンやシンクライアントサーバーに接続して、職場と同じ環境で仕事ができます。

システム構成

主な機能

リモート操作で職場PCの電源オン/オフ

始業時に職場PCの電源をオン、終業時に電源オフで、節電を実現。(WOL機能搭載PCが対象)

USB型スマートキーをPCに挿すだけ

手元PCにも職場PCにもソフトウェアのインストールの必要はありません。

手元PCを選らばないデュアルモード

ハイパフォーマンスなブートモード、Windows仮想モード、MacPC。(ブートモード、MacPCは要事前検証)

アプリケーションとデータは職場PC/シンクラサーバーで一元管理

メール、グループウェア、オフィスソフト、会計などの専門ソフトは職場PC/シンクラサーバーで動作。手元PCにはデータを持ってこれません。コピー&ペーストもできません。手元PCは画面表示だけなので情報漏洩の危険はありません。

内蔵の暗号通信機能(VPN)でインターネットが専用線に

VPN装置(VPNサービス)のコスト負担が不要です。外出先や海外、自宅からも安心してアクセス可能。

個体認証で”なりすまし”による不正接続を完全排除

「スマートキーの個体番号+暗証コード」と「ID+パスワード」の複合認証だから安全で安心です。ワンタイムパスワードとの併用も可能です。

スマートキーの有効期限設定

社員などへの貸与時に、管理者は自席PCからスマートキーの有効期限を設定することができます。

紛失・盗難時のスマートキーの無効化

規定回数を超える接続認証エラーのときは自動的にスマートキーが無効化されます。また、申告によって、管理者は自席PCからスマートキーを手動で無効化することも可能です。

リモート操作許可アプリケーションの限定

管理者は、グループ単位や個人単位で、社外から操作することのできるアプリケーションを登録します。

アクセスログによる証跡管理

スマートキーID(個体識別子)単位の接続認証ログが記録されるので、アクセスの状況把握が容易です。

管理コンソールは自席PCから操作

情報システム専門知識は不要です。分かりやすGUIのためマニュアルいらずで操作が可能です。

不正アクセス発生時は、通知メールを管理者に自動発信

不正アクセスの発生をいち早く検知することで、素早い対応が可能になります。

システムの導入が容易です

ブリッジサーバーの設置と簡易なネットワーク設定だけです。ADやDNSとの連携も可能です。

主な仕様

スマートキー仕様

ブリッジサーバーの仕様